スタッフブログ

2018.05.30更新

山田です。
私事ではございますが、旅先で電車に乗ることがとても好きで、ついに連休で"あの列車"に乗ってまいりました。

20180511

 

SL人吉です! ≪JR九州 列車紹介≫
熊本県の人吉駅から熊本駅までを、2時間半ほどかけて進んでいきます。
途中の停車駅では、地元の方が漬物を振舞ってくださったり、沿線では列車に向かって手を振ってくださる方が大勢いたりと、
地域の方々に愛されている列車であるということを肌で感じました。

客車は3両編成で、それぞれの車両に客室乗務員さんがいらっしゃいます。
また、小さなお子さんには衣装を貸し出しての写真サービスもありました。
残念ながら午後14時発だったので、駅弁は品切れでしたが、、

この日は他にも≪しんぺい号≫に乗車することができました。
また、他の観光列車(D&S列車、デザイン&ストーリー列車というそうです)にも遭遇することができたので、最近不足していた鉄分を十分に摂取できる旅となりました。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.05.17更新

植田です。

 祖母が亡くなり、葬儀のため北海道に戻っていました。
 もともと高齢で入院も長かったのでサプライズはなく、葬儀は滞りなく終わりました。

 そこで、僕の年若い従姉妹(20歳)の友達の方の話を聞きました。
 その方は霊感が強く、亡くなった方と普通に話ができるそうです。すごいですね。


 面白かったのが、仏間に寝かせている故人の周りに、亡くなった本人や、親戚でもう亡くなった方たちが集まっていろいろ話をしているということでした。

 本人(亡くなった祖母)は、できればその従姉妹の成人式まで頑張りたいと思っており、お迎え担当だった叔父(既に他界)もそれを慮って待っていたそうなのですが、体の衰弱が進み呼吸ができなくなったため、やむを得ず迎えにきたそうです。
 叔父はその事が悲しくて、その場で大声で泣いていて他の人の話が聞こえないくらいだったそうです。

 一方、亡くなった祖母本人は、仏間に横たわる自分の姿を見て「・・・かわいい(*´ω`*)」と言っていたそうです(笑)
 (思ったより痩せていてショックだったとも言っていたそうですが・・。)

 そこには亡くなった僕の父も居て、父はいま闘病中の僕の妹が一番心配で、いつも見守っているそうなのですが、他にもいろいろ心配事があり、あっち行ったりこっち行ったり飛び回っているそうです。
 そういう能力が身につくんですかね。確かに一日に何百キロも車を運転して平気な人でしたが・・。ありがたいことです。

 これらのエピソードは、生前の故人を知っていると、いかにもその人がやりそうな事、いいそうな事だったので、あー本当にそこにいて話をしているのかもな、と素直に思いました。
 この話をしてくれた従姉妹のお友達の方は、それらの故人に誰一人会ったことが無いのですから。

 というわけで、亡くなった人がそこにいる、と言われても別にホラーではなく、祖母の死の機会に親戚が集まった、という感覚で、とてもありがたい感じがしました。
 僕は霊感皆無で、直接話ができないのが残念ですが・・。


 先日観た、ある刑事モノのドラマ(*)の話ですが、主人公のひとりは一人娘を事故で亡くし、心に深い傷を負っていました。
 その刑事は未解決の猟奇事件の犯人を見つけたくて、十数年に渡って追い続けました。

 いろいろな事情で刑事を辞めた後も自分で手がかりを探し、やはり刑事を退職していた元相棒とともに犯人を追い詰めていきます。
 そしてとうとうその犯人を見つけ、格闘の末これを倒すものの、犯人に刺されて重傷を負ってしまいます。
 刑事は生死の境をさまよいますが一命を取り留め、意識を取り戻して、泣きながら相棒に語りかけます。

 自分が傷を負い意識が遠のいて、暗い闇に落ちていった時、しかし全く不安がなかった。なぜなら亡くなった娘がそこにいて、娘の紛れもない愛が感じられたから。
 暗闇に落ち、自分が消えて行くことに何の恐れもなく、自分が愛したものと再会し、混ざり合って、闇の中に溶けていくのが心地よかった、と。

 きっと祖母も、祖母を敬愛する多くの人に囲まれて、同じような幸せを味わっているかもしれません。

 あ、もうひとつ。
 亡くなった祖母本人が言っていたそうですが、今際の際に親族が集まって最後のお別れを述べている時に、最後にしてほしかった事があるそうです。
 それは、ギュッと抱きしめること。
 もし親しい誰かが亡くなる時、最後に抱きしめてあげると喜ばれるかもです。

 

(*) 気になる方はこちらをチェック。
 「トゥルーデティクティブ 二人の刑事」

 HBOが放つ全八話のドラマ。いや、これは8時間の映画です。
 アメリカ南部の閉鎖的な社会環境を背景に、猟奇殺人鬼を追う二人の刑事の十数年に及ぶ執念の追跡を描く、傑作中の傑作です。
 主演は今をときめくマシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソン。ビッグになってしまったこの二人の魂の共演はもう他では見られないかも?というくらいの好カード。
 アマゾンプライムの方は無料で見られます。

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.05.10更新

 植田です。
 連休、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

 僕は映画ばかり観ていました。
 映画館にも足を運びますが、最近はオンデマンド配信もすっかり一般的で、レンタルビデオ店に行かなくてもいろいろ観られるのでほんとにありがたい。

 また、平日でも仕事の後にネットを観ないでテレビの前に座れば、寝るまでの間に結構観られる、ということにも気がついてしまいました。
 おかげで、4月が一月の間に25本も観てしまいました。僕は映画を観る方ですが、さすがにマイ人生の月間最多本数記録です。
 
 今日は、その中で一本だけ、きっとどなたも観てないと思うものを厳選してご紹介します。
 1961年の映画「恐怖」です。

 20180510

 モノクロ映画で、主演はスーザン・ストラスバーグ。
 画像はAmazon Prime Videoから持ってきてますが、とにかく公開時もこの写真以外は一切広告無し。
 内容のネタバレ厳禁、必ず最初から観てください、という作品です。

 ひとつだけヒントをいうと、主人公は写真の女性です。
 超絶美人です。
 超絶美人ですが、写真のような顔をするシーンがあります。
 タイトルどおりのサスペンス映画です。
 そしてただ怖いだけじゃない、誰もが驚く大どんでん返しが待っています。

 どうですか。観たくなりましたか。

 でも、こんな古い映画をどうやったら観られるんだ、レンタルショップにあるのか、と思った方もいらっしゃると思います。
 ご安心ください。
 上の写真をクリックすると、アマゾンプライムビデオに飛び、なんと、たった199円で観られます。

 もしかすると、もう少し詳しいことを知ってから観たいという方もいらっしゃるかもしれませんね。それは映画を楽しむのにとてもいい方法です。
 そんな奇特な方は、ここをクリックすると、この映画についての映画評論家の町山智浩さんの前口上が聞けます。
 でも、ネタバレ無しの解説なので、作品については僕が上に書いたことでほぼほぼ全部です。お生憎様です。

 サスペンス映画のネタバレなし紹介だと、書くことが少なくて楽ですね。
 
 では、「恐怖」、お楽しみください。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

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