スタッフブログ

2018.07.26更新

(2018.7.24の当事務所メルマガより引用)

山田です。
暑い日が続いておりますが、体調など崩されておりませんでしょうか。
私は先日まんまと熱中症の初期症状になってしまい、お休みをいただきました。

先週の頭から顔が火照る感じはあったのですが、日焼けだと思いそのまま過ごしてしまい、
気づいたときには水分をうまく摂れなくなってしまっていました。

しかも具合が悪くなったその日は水分を摂ろう!と意気込み、
どれくらい飲んだかわかるように2Lのお水を買っていたにも関わらず、熱中症となってしまいました。
(結果として翌日もまだ飲み切れていません、、)

普段、ただのお水を飲み続けるのは苦痛ではないのですが、
症状が出てからはなかなかのどを通らず、苦戦しております。

その代わり、電解質溶液のポカリスエットなどはどんどん飲めるようになりました。
普段はポカリスエットなどは甘くて味が濃くて飲めないのですが、やはり体が求めているのでしょうか。

さて、そのポカリスエットを売り出した大塚製薬のサイトでも熱中症対策のページがありました。
データも多く、少々詳しく書いてありますので、お時間のある時に是非ご覧ください。

大塚製薬(公式サイト)

これからまだ暑い日が続くというのが信じられないのですが、
みなさまもどうぞご自愛ください。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.07.26更新

(2018.7.24の当事務所メルマガより引用)

山田です。
暑い日が続いておりますが、体調など崩されておりませんでしょうか。
私は先日まんまと熱中症の初期症状になってしまい、お休みをいただきました。

先週の頭から顔が火照る感じはあったのですが、日焼けだと思いそのまま過ごしてしまい、
気づいたときには水分をうまく摂れなくなってしまっていました。

しかも具合が悪くなったその日は水分を摂ろう!と意気込み、
どれくらい飲んだかわかるように2Lのお水を買っていたにも関わらず、熱中症となってしまいました。
(結果として翌日もまだ飲み切れていません、、)

普段、ただのお水を飲み続けるのは苦痛ではないのですが、
症状が出てからはなかなかのどを通らず、苦戦しております。

その代わり、電解質溶液のポカリスエットなどはどんどん飲めるようになりました。
普段はポカリスエットなどは甘くて味が濃くて飲めないのですが、やはり体が求めているのでしょうか。

さて、そのポカリスエットを売り出した大塚製薬のサイトでも熱中症対策のページがありました。
データも多く、少々詳しく書いてありますので、お時間のある時に是非ご覧ください。

大塚製薬(公式サイト)

これからまだ暑い日が続くというのが信じられないのですが、
みなさまもどうぞご自愛ください。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.07.19更新

(2018.7.18の当事務所メルマガより引用)

 植田です。

 暑い日が続いていますね。
 どうかくれぐれもご注意ください。

 昨日、豊田市では熱中症で亡くなった子供が出てしまいました。
 学校で午前中、1時間半ほど校外授業で公園で虫取りなどをして、熱中症になってしまったそうです。
 今後事実関係の確認や、教師などの管理責任などが議論されるのでしょう。
 亡くなった子の親御さんの胸中は、同じ年頃の子を持つ親として、察するに余りあります。

 実は折しも、僕の娘が、昨日から3泊4日の日程で、学校行事のキャンプに行っています。
 野外で寝泊まり自炊し、畑の草取りや川登りなど、なかなかハードな日程をこなすと聞いています。
 天気も明日からしばらく好天が続き、気温も高くなりそうで少々心配です。

 とはいえ、豊田市のような事故が起きないように、キャンプに行かせないほうがいいのか、と思うと、複雑な心境になります。
 37度の温度で外に出れば必ず熱中症になる、というものでもなく、その日の体調に左右されることでもあります。
 水分補給や休息をとることで、暑さをうまくしのいでいく知恵を身に着けることも生きる上で大事です。
 結果的に死んでしまったら、行かせなければ良かったと思うに違いないのですが、でも何もさせないのも子供にとって良い訳がないのです。

 今回の事故を防げなかった教師や学校に対して、責任を追及する声がネットで大きくなっています。
 しかし、だれの責任かということは正直どうでもいいことです。
 それよりも、どうすれば事故を防げたのか、再発させないために何をすればいいのかを、子供を外に出さないというような極端な意見に走るのではなく、議論する機会になってくれればいいと思います。

 今朝、学校のプライベートSNSで来た連絡では、キャンプに行っている子供たちは皆元気で、非日常の生活を楽しんでるようです。
 娘も、一回り大きく強くなって、無事に帰って来てくれることを祈ってます。 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.07.13更新

(2018.7.11の当事務所メルマガより引用)

山田です。先週土曜日は七夕でしたね。

先週末の西日本の豪雨の被害はどんどん大きくなっており、被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

植田事務所でも毎年恒例、短冊を飾りました。
所長植田の娘さんの短冊には「きょうりゅうはかせに なれますように」と書いてあり、こどもの願いというものは柔らかくていいものだなとしみじみ感じてしまいました。

私事で恐縮ですが、七夕の日は羽田空港におりました。
豪雨の影響で欠航や遅れが多く、空港が暗い雰囲気に包まれる中、航空会社が行っていた「短冊を書こう」というキャンペーンが、そこだけ灯りが付いたかのように明るく見えました。

一刻も早く、被災されたみなさまが平穏な日々に戻れるよう、願ってやみません。

20180711

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.07.13更新

(2018.7.11の当事務所メルマガより引用)

山田です。先週土曜日は七夕でしたね。

先週末の西日本の豪雨の被害はどんどん大きくなっており、被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

植田事務所でも毎年恒例、短冊を飾りました。
所長植田の娘さんの短冊には「きょうりゅうはかせに なれますように」と書いてあり、こどもの願いというものは柔らかくていいものだなとしみじみ感じてしまいました。

私事で恐縮ですが、七夕の日は羽田空港におりました。
豪雨の影響で欠航や遅れが多く、空港が暗い雰囲気に包まれる中、航空会社が行っていた「短冊を書こう」というキャンペーンが、そこだけ灯りが付いたかのように明るく見えました。

一刻も早く、被災されたみなさまが平穏な日々に戻れるよう、願ってやみません。

20180711

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.07.11更新

(2018.7.3の当事務所メルマガより引用)

 植田です。
 最近、相続に関する案件が増えてきました。

 相続の申告は専門性が高く、本物の専門税理士はなかなか少ないのですが、昨年ジョインしてくれた千田税理士は、税務署で相続税・贈与税を専門に扱う資産課税部門を中心にキャリアを積んだ、この道のプロです。
 彼は昨年12月に税理士登録したばかりで、コネも皆無だったのですが、確定申告を乗り切って少し余裕が出てきたところで、不思議といろいろな方のご紹介で急に案件が持ち込まれ、今はかなり忙しい毎日を送っています。

 相続税申告もありますが、ここのところ多いのは、やはり相続対策です。
 ご自分が亡くなった後にある方にきちんと財産をお渡ししたい、あるいは相続される方々がケンカをしないように公平に分配したい、など、いろいろな思いを持っておられます。
 それを、税を含めた経済的コストが最も少なくなるようにご提案させていただく仕事が多くなっています。

 その過程で資産の棚卸しをさせていただくのですが、中には過去に相続対策としてやったはずの保険などが、全く相続対策になっていなかった、というものがありました。
 こういう無駄と思われる費用の見直しもさせていただき、被相続人となられる方の思いを少しでも確実な形で相続人の方々に届けるお手伝いをさせていただいています。

 相続対策は、時間を味方につけることが有効と言われています。何年か時間をかけられれば、それだけ効果的に資産を次の世代に移す選択肢が広がるからです。
 たとえば50代の方でも、スムーズな相続を考えられるのに早過ぎるということはないようです。

 

 さて、ところでスターウォーズのスピンオフ第2弾「ハン・ソロ」が先週から公開されていますね。
 早速行ってきましたが、とてもいい感じの痛快冒険活劇に仕上がっていました。

 これが初めてという方にも十分楽しめるストーリーですが、スターウォーズをご存知なら更に楽しめる仕込みがたっぷりです。
 尾を引く後味があって、是非続きが観たい!と思わせる映画でした。

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.07.11更新

(2018.7.3の当事務所メルマガより引用)

 植田です。
 最近、相続に関する案件が増えてきました。

 相続の申告は専門性が高く、本物の専門税理士はなかなか少ないのですが、昨年ジョインしてくれた千田税理士は、税務署で相続税・贈与税を専門に扱う資産課税部門を中心にキャリアを積んだ、この道のプロです。
 彼は昨年12月に税理士登録したばかりで、コネも皆無だったのですが、確定申告を乗り切って少し余裕が出てきたところで、不思議といろいろな方のご紹介で急に案件が持ち込まれ、今はかなり忙しい毎日を送っています。

 相続税申告もありますが、ここのところ多いのは、やはり相続対策です。
 ご自分が亡くなった後にある方にきちんと財産をお渡ししたい、あるいは相続される方々がケンカをしないように公平に分配したい、など、いろいろな思いを持っておられます。
 それを、税を含めた経済的コストが最も少なくなるようにご提案させていただく仕事が多くなっています。

 その過程で資産の棚卸しをさせていただくのですが、中には過去に相続対策としてやったはずの保険などが、全く相続対策になっていなかった、というものがありました。
 こういう無駄と思われる費用の見直しもさせていただき、被相続人となられる方の思いを少しでも確実な形で相続人の方々に届けるお手伝いをさせていただいています。

 相続対策は、時間を味方につけることが有効と言われています。何年か時間をかけられれば、それだけ効果的に資産を次の世代に移す選択肢が広がるからです。
 たとえば50代の方でも、スムーズな相続を考えられるのに早過ぎるということはないようです。

 

 さて、ところでスターウォーズのスピンオフ第2弾「ハン・ソロ」が先週から公開されていますね。
 早速行ってきましたが、とてもいい感じの痛快冒険活劇に仕上がっていました。

 これが初めてという方にも十分楽しめるストーリーですが、スターウォーズをご存知なら更に楽しめる仕込みがたっぷりです。
 尾を引く後味があって、是非続きが観たい!と思わせる映画でした。

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.07.03更新

(2018.6.26の当事務所メルマガより引用)

 植田です。
 先日、今話題の「万引き家族」を観てきました。

 20180626

 いろいろ話題になっていますので、ストーリーの紹介は割愛しますが、とても衝撃的な映画でした。
 家族だれひとり血がつながっておらず、それぞれに複雑な過去と思いを抱えていて、貧困で寄り添うようにして生きているのですが、その表現の細やかさが信じられないほど緻密です。
 役者さんたちが1シーン1シーンをとても丁寧に演じているので、画面から来る情報量が多く、またそれが見逃すのがもったいないという気持ちになる映画です。

 カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを獲った時、審査委員のケイト・ブランシェットが、安藤さくらさんの泣くシーンを絶賛しています。
 このシーンは物語の終盤、安藤さくらさん演じる「母」が、女性警察官の取り調べを受けるシーンで観られますが、このシーンはシナリオにセリフが決まっておらず、いわば安藤さくらさんのアドリブで演じているそうです。
 また、「祖母」を演じる樹木希林さんの演技も実に見ごたえがあります。特にみかんを食べるシーンが強烈でした。怖かった。

 これは監督がすごいのだと思いました。
 是枝裕和監督は、役者に役を理解してもらい、状況だけを設定し、その演技を大切にカメラに収めています。
 そして、それをひとつの作品に昇華させています。

 是枝監督の「第3の殺人」も観ましたが、この映画も、物語は何だかすっきりしない話なのですが、役所広司さんと福山雅治さんの演技のぶつかり合いがとてつもなく迫力に満ちていて、目が離せない映画でした。

 万引き家族、ぜひオススメです。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

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