スタッフブログ

2018.09.21更新

(2018.9.18の当事務所メルマガより引用)

山田です。
先週10日は東京税理士会麹町支部の懇親会で大相撲秋場所を観に行きました!!
大相撲好きの私としては本当に本当に嬉しいイベントで、
秋場所2日目、この日は3横綱3大関安泰と、幸せでした。

20180918


(撮影は植田のため、写っておりません、、)

また、打ち止め後の懇親会でもたくさんの先生方、また職員の方と交流をさせていただき、
昨年引っ越して来たばかりの当事務所としても貴重な機会となりました。
お話をさせていただきました先生方、みなさま、ありがとうございました。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.09.12更新

(2018.9.11の当事務所メルマガより引用)

 植田です。

 先週、大きな地震が北海道を襲いました。
 震源に近い厚真町では大規模な山崩れがおき、何人もの人が土砂の下敷きになって亡くなったそうです。
 被害者の方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆さまにお見舞いを申し上げます。

 僕は母が札幌に近い岩見沢という町にひとりで住んでいます。
 札幌に妹夫婦がいるので普段はあまり心配していませんが、今回はさすがに驚きました。
 結果的に家族も知り合いもみなケガはなく大丈夫だったのですが、大規模停電には困っていました。

 特に母は普段ガラケーをメールと通話のみ使っており、テレビも見られず情報が入ってこない状態でしたから、僕が東京で情報を集め、必要そうなものだけメールで連絡するようにしていました。
 そのため、地震のあった日は仕事をしながら常時地震情報を確認する、なかなか忙しい日でした。

 東日本大震災の時もそうでしたが、災害情報はTwitterが一番便利です。
 今回の地震情報では、大きな情報は次の2つで大体カバーできました。
  NHK生活・防災 @nhk_seikatsu
  特務機関NERV @UN_NERV

 特務機関NERV(詳しくはこちら)はアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で出てくる組織ですが、ツイートは架空ではなく現実の災害情報で、極めて正確かつ早いと有名です。
 今回もNHKのツイートよりも大体1、2分早く届いていました。

 この他、ローカル情報として、地元の岩見沢市広報や札幌ローカルラジオ局のAir-Gなどをフォローしていました。
 東日本大震災の時もそうでしたが、災害時のツイッターは公的なアカウントだけフォローするのがポイントで、それ以外の個人のツイートはまた聞きやデマが混じるので、フォローしないようにしています。

 また、停電時は携帯やスマホの電池を以下に長持ちさせるかがキモのようです。
 電気以外の水、ガスなどが使える状態だった母にとって、一番恐ろしかったのは、近くにいる妹たちと携帯電話がつながらなかった時だったと言っています。
 電池を節約して、メールでもやりとりできていればそれほど不安にならないのですが、つながらないとなると怖いんですよね。

 地震のあった日は、停電が長期化することが分かったのが昼前位だったので、暗くなる前に母を避難所に行かせるか、信号が止まり道路状況が分からない中札幌の妹に迎えに行ってもらうか、そのまま自宅に留め置くか、悩ましいところがありました。
 結果的に、妹夫婦が決死行(信号なし、ガソリンスタンドなし、交通量多め)で合流を果たしたので、それなりに安心することができました。

 ただ、電気の復旧は遅めで、母の自宅は一番最後でした。
 また物流はまだかなり厳しく、スーパーやコンビニはものが並んでいないそうですが、今週中くらいには回復するのでは?ということでした。

 今回の事で、当事務所も備えの必要性を再認識しました。
 非常食だけは準備しているのですが、懐中電灯とラジオ(電池式)を注文したところです。

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.09.10更新

(2018.9.4の当事務所メルマガより引用)

山田です。
昨日9月3日、東京は秋かと思うような気温(最高気温25度/千代田区)となりました。
季節の変わり目でなかなか眠れなかったり、涼しくなったのでつい不健康な生活をしてしまいがちですが、当事務所ではあるマンガが流行っており、生活リズムを整えたり、健康的な食生活をするきっかけとなっています。

TVアニメ『はたらく細胞』公式サイト

2015年より月間少年シリウス(講談社)で連載されている清水茜さんのマンガ『はたらく細胞』。
こちらは人間の体内の細胞を擬人化したお話です。2018年7月よりアニメ化されました。

登場人物は酸素を体中に運ぶ赤血球(服は赤色)、体内に侵入した細菌などを駆除する白血球(服は白色)など、体内の細胞の日常を描いた漫画です。
例えばマンガの中でこの世界の主(人間(姿はでません))が熱中症になったとき、体内では何が起こっているかなど、とても分かりやすく説明されています。なお、初回は肺炎球菌が登場します。

また、講談社の各誌でもスピンオフマンガが連載されており、
『はたらく細菌(なかよし)』、『はたらかない細胞(月刊少年シリウス)』、『はたらく細胞BLACK(モーニング)』と、多くの読者をターゲットに展開されています。

秋の夜長には少し早いですが、普段マンガにご縁のない方も楽しんいただけると思います。
最近の本屋さんはマンガコーナーがとても大きくなっていて驚きました。
はたらく細胞の1話試し読みもできますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.08.29更新

(2018.8.28の当事務所メルマガより引用)

山田です。
8月3日に、チリで「プラスチック袋使用禁止法」が公布されました。
AFPBB ニュースサイト
世界的にレジ袋を禁止、または課税措置をとっている国は増えてきています。

プラスチックはとても便利な反面、海洋汚染の元凶とされています。
今問題になっているのは、マイクロプラスチック(マイクロビーズとも言います)という小さな粒子です。
このマイクロプラスチック(wikipedia)は研磨剤として、
身近なところでいうと歯磨き粉、角質除去・スクラブ洗顔料、ボディーソープなどに含まれています。
これらは下水処理施設のフィルターを通過してしまうので、海洋汚染の深刻な原因となっています。

日本での規制はまだありませんが、マンダム花王はすでに代替素材に切り替えたそうです。
(メーカー名からオフィシャルサイトに飛ぶことができます)

こういったものは心配するときりがなくなったり、
過敏に反応して生活に支障がでたりするのは良くないのですが、
ひとりひとり、少しずつですが気を付けていかなければならない問題となっています。

20180829

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.08.22更新

(2018.8.22の当事務所メルマガより引用)

 植田です。
 お盆明けから急に涼しくて過ごしやすくなりましたね。

 さて、映画の話です。
 いま劇場で公開中の「ミッション・インポッシブル フォールアウト」と、「カメラを止めるな」は、いろいろな意味で対局にある映画です。

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 言わずとしれた、トム・クルーズの代表作シリーズ第6弾。
 CGを使わない常識はずれのアクションが見ものです。

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 総製作費300万円、俳優もほぼ全員無名ですが、2館で始まったロードショーが毎回満席となり、じわじわと上映館が増えている話題作。
 「ミステリアス・ハートウォーム・爆笑コメディ・ゾンビ映画映画」です。
 詳しくはネタバレになるので書けませんが、とてもおもしろい!映画です。


 「カメラを止めるな」は、非常によく計算された、緻密な構成が見ものです。
 それに対して、「ミッション・インポッシブル フォールアウト」は、シナリオを書かないで撮り始め、後から物語を作っています。
 すごい予算をかけていますが、シナリオはナシ。

 とにかく、「トム・クルーズがすごいアクションをやって、それをつないで映画にしている。」のです。
 まずトムが、「こんなアクション、やったらすごくない?」と思ったものを、大金をかけて実際に撮ってしまうのです。
 そしてそのシーンを使った物語を考え、編集で映画にします。

 だからストーリーはいろいろ繋がってません。
 でも、ストーリーが繋がってなくても、アクションに理由があれば映画としては成立するんですね。
 これが信じられないと思いますが、面白いので是非見てください。
 
 この両方を比べると、面白いです。

 一方は緻密なシナリオ、もう一方はシナリオなし。
 一方はスーパースターほか一流俳優陣、もう一方は全員無名。
 一方の予算は200億円、もう一方は300万円。
 
 それでもどちらも面白い。
 ぜひ映画館でご覧になってください。

 

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.08.08更新

(2018.8.7の当事務所メルマガより引用)

山田です。
暑い日が続いており、なかなかどこかへ出かけようとも出られない日が多いですね。
ただ、暦の上では8月7日から≪立秋≫ということで、夕暮れが早くなってきたのを感じます。

さて、日射しを避けたいのは動物も同じで、最近はナイトズーというものが多く開催されるようになりました。
東京の上野動物園でも、8月10日~16日の期間限定で【真夏の夜の動物園】が開催されるようです。
東京ズーネット イベントページ (※最終入園は19時)

20180807

また、神奈川の新江ノ島水族館では≪お泊りナイトツアー≫と称して、夜の水族館を楽しめる企画があるそうです。

違ったところでは、サマーナイトミュージアムと称して、東京都立の美術館・博物館が金曜日を中心に21時まで開館しています。
サマーナイトミュージアム2018

お盆休みということで、どこへ行っても人だかり、、、とげんなりしてしてしまいますが、残り少ない夏の雰囲気を楽しみたいと思います。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.08.02更新

誠に勝手ながら以下の日程で夏季休業とさせていただきます。

≪夏季休暇期間≫
 2018年8月13日(月)~ 8月15日(水)

≪休暇期間中≫
・ 電話でのお問い合わせはお休みさせていただきます。
・ ホームページへ頂きましたお問い合わせ、電子メールまたはFAXで頂きましたお問い合わせにつきましては、
  2018年8月16日(木) 以降に順次対応させていただきます。

期間中何かとご不便をおかけしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.08.02更新

(2018.8.1の当事務所メルマガより引用・加筆)

山田です。
夏といえば高校野球という方も多いかとは思います。
恥ずかしながらいままでほとんど高校野球とは無縁で過ごしてしまったのですが、
地区予選の決勝で個人的に縁がある学校が出場していて、ついつい魅入ってしまいました。

個人的な話で恐縮ですが、高校時代は吹奏楽部に入っていたこともあり、地区大会の開会式で演奏することもありました。

吹奏楽部にも『全日本吹奏楽コンクール』があり、他の競技と同じように、
地区予選、県大会、支部大会、全国大会と駒を進めていくシステムとなっております。
期間は長く、7月の地区予選から始まり、全国大会は10月に行われます。

ということは、7月の地区予選と、高校野球の予選がほぼ同時期に行われるということで、
コンクールに出ない部員や、OBが演奏部隊として応援に行ったりしていました。

さて、甲子園に出場する高校は、部活動に力を入れていることもあり、
吹奏楽部の応援のクオリティがとても高いところが多いです。

吹奏楽のコンクールでも勝ち残っていて、なおかつ甲子園にこれだけの演奏人員を投入できる。
やはり強い学校はすごいなと思ってしまう一面です。

ただ、炎天下の演奏は体への負担も大きいです。
高校生のこの夏は一度きり!という気持ちは強いほどわかりますが、
どうか最後まで出場する人、支える人、応援する人、
みなさんが元気で終えることができるように願ってやみません。

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.07.26更新

(2018.7.24の当事務所メルマガより引用)

山田です。
暑い日が続いておりますが、体調など崩されておりませんでしょうか。
私は先日まんまと熱中症の初期症状になってしまい、お休みをいただきました。

先週の頭から顔が火照る感じはあったのですが、日焼けだと思いそのまま過ごしてしまい、
気づいたときには水分をうまく摂れなくなってしまっていました。

しかも具合が悪くなったその日は水分を摂ろう!と意気込み、
どれくらい飲んだかわかるように2Lのお水を買っていたにも関わらず、熱中症となってしまいました。
(結果として翌日もまだ飲み切れていません、、)

普段、ただのお水を飲み続けるのは苦痛ではないのですが、
症状が出てからはなかなかのどを通らず、苦戦しております。

その代わり、電解質溶液のポカリスエットなどはどんどん飲めるようになりました。
普段はポカリスエットなどは甘くて味が濃くて飲めないのですが、やはり体が求めているのでしょうか。

さて、そのポカリスエットを売り出した大塚製薬のサイトでも熱中症対策のページがありました。
データも多く、少々詳しく書いてありますので、お時間のある時に是非ご覧ください。

大塚製薬(公式サイト)

これからまだ暑い日が続くというのが信じられないのですが、
みなさまもどうぞご自愛ください。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2018.07.19更新

(2018.7.18の当事務所メルマガより引用)

 植田です。

 暑い日が続いていますね。
 どうかくれぐれもご注意ください。

 昨日、豊田市では熱中症で亡くなった子供が出てしまいました。
 学校で午前中、1時間半ほど校外授業で公園で虫取りなどをして、熱中症になってしまったそうです。
 今後事実関係の確認や、教師などの管理責任などが議論されるのでしょう。
 亡くなった子の親御さんの胸中は、同じ年頃の子を持つ親として、察するに余りあります。

 実は折しも、僕の娘が、昨日から3泊4日の日程で、学校行事のキャンプに行っています。
 野外で寝泊まり自炊し、畑の草取りや川登りなど、なかなかハードな日程をこなすと聞いています。
 天気も明日からしばらく好天が続き、気温も高くなりそうで少々心配です。

 とはいえ、豊田市のような事故が起きないように、キャンプに行かせないほうがいいのか、と思うと、複雑な心境になります。
 37度の温度で外に出れば必ず熱中症になる、というものでもなく、その日の体調に左右されることでもあります。
 水分補給や休息をとることで、暑さをうまくしのいでいく知恵を身に着けることも生きる上で大事です。
 結果的に死んでしまったら、行かせなければ良かったと思うに違いないのですが、でも何もさせないのも子供にとって良い訳がないのです。

 今回の事故を防げなかった教師や学校に対して、責任を追及する声がネットで大きくなっています。
 しかし、だれの責任かということは正直どうでもいいことです。
 それよりも、どうすれば事故を防げたのか、再発させないために何をすればいいのかを、子供を外に出さないというような極端な意見に走るのではなく、議論する機会になってくれればいいと思います。

 今朝、学校のプライベートSNSで来た連絡では、キャンプに行っている子供たちは皆元気で、非日常の生活を楽しんでるようです。
 娘も、一回り大きく強くなって、無事に帰って来てくれることを祈ってます。 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

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