スタッフブログ

2019.05.13更新

山田です。
令和という新しい時代が始まりました。そんな中、私は「あの駅」に行ってまいりました。

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「大正駅」です。(電車のなかからの写真ですみません。)

熊本県の「平成駅」が話題となったようですが、こちらの大正駅は長崎県雲仙市にあり、私鉄の島原鉄道で行くことができます。

島原鉄道は有明海に沿って島原半島を半周弱、ぐるりとめぐります。
また、海にとても近い駅として「大三東駅(おおみさき)」があります。

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(この時は満潮から3時間ほど経ってしまいました)

今回長崎県に向かった目的はこちらです。

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端島(軍艦島)上陸のためでした。

軍艦島へは海運会社複数社が行っている「軍艦島クルーズ」というものに申し込んでいくことができます。
クルーズでも周遊だけのもの、上陸できるものと様々でした。
船酔いしやすい方は大きめの船の会社を選ぶと良さそうです。

軍艦島内には観光客のための舗装された通路がありますが、柵が付いているため上陸できる場所は決められています。
そのため住居部分は見ることができませんでしたが、それでも日本初の鉄筋コンクリート造の建物など、見るべきものはたくさんありました。
ガイドさんによると、現在の技術では軍艦島を今のまま保存することはできないそうです。

私は9年前にも軍艦島に行こうとしましたが、天候不良のため周遊すらできませんでした。
みなさまも是非、長崎へご旅行の際にはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2019.04.23更新

 植田です。

 ゴールデンウィーク前の最後のメルマガです。
 当事務所は暦どおりお休みをいただきます。
 メールでのお問い合わせは、随時お受付しておりますが、ご返答が5月7日以降になる場合がありますのであらかじめご了承ください。

 さて、僕は連休もだいたい仕事をしていると思いますが、せっかくなので映画はいくつか見に行こうと思っています。
 そこで、特に楽しみにしている映画をいくつかご紹介しましょう。

 アヴェンジャーズ:エンドゲーム

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 説明も不要のマーベルシネマティックユニバース10年の集大成映画、完結編ですね。
 昨年の「インフィニティ・ウォー」の衝撃的なエンディングから1年。とうとう決着がつきます。
 この映画はさすがに集大成だけあって予習も大変です。マーベル映画を全部見た、という人はともかく、つまみ食い的にみていると何となくつながらないんですよね。
 まず、前作「インフィニティ・ウォー」を観てないとどうしようもない。また、そこにつながる作品が数多い。それも全部見ておくと何倍も楽しめる贅沢なシリーズです。
 もう楽しみで仕方がありません。
 エンディングも何となく予想できるんですが、いいんです。楽しみです。


 フォーリナー:復讐者

   20190423_02

  

 こちらは2017年の映画で、やっと5月3日に公開されます。
 僕らにヒーロー、ジャッキー・チェンが、娘を殺された復讐に来るというサスペンス・アクション映画です。
 
 この映画は 待ちに待ってました。日本で公開されず、DVDだけでも出ないかと思っていたのですが、1年半待たされてやっと公開です。
 迎え撃つは、元007のピアーズ・ブロズナン。この人も大好きな俳優で、この対決は見逃せません。


 ハンター/キラー 潜航せよ

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 ジェラード・バトラー主演の潜水艦映画です。
 「潜水艦映画にハズレ無し」というキャッチコピーで、これもどうかと思うのですが、たしかに潜水艦映画に面白くない映画はありませんね。
 僕は「レッド・オクトーバーを追え」の時原子力潜水艦に夢中になり、「クリムゾン・タイド」にもシビれたクチですので、この映画も必ず楽しめるはずです。
 先日のでっぷり太ったチャーチルと同一人物と思えないゲイリー・オールドマンも大好きです。


 それでは、よい連休をお過ごしください。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2019.04.18更新

来週末から大型連休がスタートします。
当事務所でも以下の通りお休みを頂戴いたします。

≪休暇期間≫
 2019年4月27日(土)~ 5月6日(月)

≪休暇期間中≫
・ 電話でのお問い合わせはお休みさせていただきます。
・ ホームページへ頂きましたお問い合わせ、電子メールまたはFAXで頂きましたお問い合わせにつきましては、2019年5月7日(火) 以降に順次対応させていただきます。

期間中何かとご不便をおかけしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2019.04.11更新

 植田です。
 先日、iPhoneを落としてディスプレイを割ってしまいました。

 実は3度目で、前はその度に修理をしていたのですが、この話をした知り合いの方から、今は修理用の部品が買えて、自分で修理できると教えてもらいました。

 調べてみると、なんとAmazonで普通に買えてしまうんですね。

  iPhone7 修理交換用 フロントパネル(白)、高品質【 iPhone修理/フロントパネル/修理キット】
 
 電池交換用のキットもありました。

  Aslanka 電池コンパチブルiPhone7、PSE準拠大の容量のバッテリー交換、保守ツール キット付きの、説明とスクリーン保護フィルムを含む-[1年間の保証]

 両方で5000円もしません。

 こういう分解修理は大好きなので、休みの日に取り組んでみました。
 修理方法は、これもYoutubeで見ることができます。

 iPhone7 液晶パネル4.7インチ交換方法
 日本一分かりやすい iPhone 修理動画 iPhone 7 バッテリー交換 | 自分で修理.COM
 
 で実際にやってみると、意外と簡単。
 iPhone7は簡易防水なのでパネルにパッキンがついていて少し開けにくいのですが、難しかったのはそこくらいで、あとはサクサクと作業が進みました。
 慎重にやったこともあって2時間くらいかかりましたが、パネルも電池も新品のiPhoneに復活しました。

 とはいえ、こういう工作に慣れていないと難しいと思いますので、もしやってみよう!と思われた方は自己責任でお願いしますね。
 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2019.03.29更新

もう来週は4月。
入学式や入社式、新生活を始められる方も多いと思います。
そして新元号の発表もありますね。

銀行は元号表示から西暦表示にすでに切り替えたところもありますが、本日私が記入した銀行の用紙は元号表記でした。
うっかり31年5月と記載してしまいそうです。

ただでさえ10連休明けで混雑が予想される銀行、なるべくなら5月7日は避けたいものです。
(一部金融機関にも4/26と5/7は混雑が予想されるとの張り紙がありました。)

さて、話は変わりますが、今年のGWは10連休ということで、お出かけされる方も多いかとは思います。
飛行機を取りそびれた方でも、まだ間に合う電車の旅はいかがでしょうか。
JRでは指定席券の発売は1ヶ月前からと決まっているため、ちょうど今日が連休スタート日の販売日となります。
メディアでも話題の三陸鉄道(岩手県)や、東京近郊ではいすみ鉄道(千葉県)など、話題の電車が目白押しです。

と、ここまでご紹介しておきながら、おそらく私は家で映画を観ていると思います(笑)
今はレンタルビデオ店に行かなくても、家にいながら映画が観られるので便利ですね。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2019.03.25更新

確定申告シーズンが終わり、気がつけば日中はすっかり暖かくなっていました。

春といえば桜。
今年の開花予想を見ると、東京は3/29が満開の予想となっています。
ウェザーマップ特設サイト)←クリックで飛ぶことができます。

海外からの観光客にもSAKURAは人気です。
LIVE JAPAN】(訪日外国人向けサイト)

以前見かけた英語の記事にこのようなことが書いてありました。
「東京の桜は美しく、是非訪れてほしい。しかし、桜はとても短い期間でしか見られないので、狙って訪れるのはとても難しい。また、4月の東京は朝晩とても寒い。昼間は確かに暖かいが、春だと思って薄着で来ず、ダウンを一枚用意するといいだろう」

確かに、いわれてみれば旅行客泣かせの気候ですね(笑)
また、他のサイトでは花見の場所取りのマナーなども記載されていて、とても興味深いですが、これは日本人ももう一度読むべき内容かもしれないですね。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2019.03.18更新

山田です。
当事務所は飯田橋と九段下の中間にあり、帰宅時は日本武道館ライブの影響を受けることがあります。
少々混雑はしてしまいますが、悪いことでもなく、年齢層・性別・服装で誰のライブだったか予想をする楽しみがあります。

ここ数日、松任谷由実さんのライブが行われていました。
松任谷由実さん オフィシャルサイト

彼女の曲はどれも名曲といわれる曲ばかりですが、この時期と言えば『卒業写真』でしょうか。
この曲は1975年、いまから44年前にリリースされた曲ですが、今聴いても全く色褪せない歌詞ですね。

・卒業アルバムという、質感の思い出
・学校という、限定された空間・時間

この、誰しもが持っていたもの、また経験したことがあるということで、さらに共感を得やすくなっているのではないのでしょうか。

ふと思ったのですが、『あなたは私の 青春そのもの』。
この『あなた』は、学生だった自分、と捉えることもできそうですね(もちろん無理もありますが)

最近は時間の流れが速すぎて、「も、もう少しゆっくりでいいから、、」と思ってしまうのですが、
いくつになっても、立ち止まって振り替えることができる、名曲というのものはすごいなぁと思ってしまいます。

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2019.03.10更新

 植田です。
 やっと暖かい日が続くようになってきました。

 さて、先日米国のアカデミー賞が発表になり、一番の華である作品賞は、「グリーンブック」が受賞しました。
 

 20190310_01
   

 黒人差別が激しい南部を、差別を知らない黒人ピアニストとガサツでヤクザな用心棒が旅をする、いわゆるロードムービーです。

 でも、この映画のポスターで僕が一番驚いたのは、主演のヴィゴ・モーテンセン。
 この人は2000年頃からスタートしたファンタジー大作「ロードオブザリング」で、ほぼ主演のアラゴルン王を演じた二枚目俳優です。

 当時の写真がこちら

  20190310_02
   

 完全に別人です。
 
 役作りで20キロ増やしての撮影だったそうで、映画も食べるシーンが多く、インタビューを読むと「とにかく食べまくるのが大変」だと話しています。
 ただ、面白いのが、「撮影が終わったら吐き戻していいよ、と言われたが、正しくないと思ったので必ず完食した」と言っています。
 真面目な彼らしいエピソードです。
 なお、いまは体重を戻したようです。すごいですね。


 役作りで体重を増減する人といえば、クリスチャン・ベール。
 この人は映画ごとに体重が20~30キロ変わるので、クレジットを見ないと出てることに気付けません。

  20190310_03

  その彼は、来月公開の「ヴァイス」という映画で、体重を激増させてチェイニー元副大統領を演じてます。

 20190310_04

 この真ん中の人ですよ。上の8人の写真と同一人物です。
 もはや、クリスチャン・ベールだといわれてもわかりません(笑)

 ただ、この体重の増減は心臓にものすごい負担がかかるそうで、家族から懇願された彼は、今回を最後にもうやめると言っています。

 ちなみに僕の糖質制限ダイエットはおかげさまで順調で、1月1日からスタートして4キロ減まで来ました。
 あと1キロで目標達成なのですが、さすがにリバウンドが怖い。しばらく糖質制限は続きそうです。

 

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2019.03.03更新

 植田です。
 この間ポストに、郵便局からこんな問い合わせが入っていました。

 『ZHI TIAN XIU SHIさんが住んでますか?』という確認の手紙です。

 ・・・だれこれ?
 
 なにか変なものでも送られてきたかと思い、居住していないので返送するにマルをしました。

 そのあと、ポストに入れるのを忘れていて、ふと、思いついて、あるポスターをネットで注文したことを思い出しました。
 そういえばあれ、どうなったっけ?と思って確認すると、こんな確認メールが。

  Your order shipped!

  Shipping Address
  ZHI TIAN XIU SHI
  5-*-*
      *********(建物名)

  XI GE XI DONG JING DU JIANG HU CHUAN QU 1340088
  JP

 これでした(笑)
 Facebook広告で目について、買ったポスターの送り先住所を漢字で入力したため、おそらく中国語読みでアルファベットに変換され、送られてきたようです。
 つまり、

  ZHI TIAN XIU SHI
  植  田  秀  史

 だったんですね。Google翻訳でみると、そうでした(笑)

 しかし、よく上の住所で届きましたよね。
 おそらく、郵便番号と数字の部分で特定してくれたのだと思います。
 郵便局の方、ありがとうございます。

 そして届いたのがこちらのポスター

 20190303

 なかなか気に入っております。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

2019.02.20更新

 植田です。
 確定申告が始まりました。3月に入ると税務署も込み合いますので、できるだけ早い申告をお心がけください。

 さて、今読んでいる本の話をします。

 20190219
(画像をクリックするとamazonのページに飛びます)

 昨年、50周年を記念してIMAX公開されたSF映画の古典「2001年宇宙の旅」の、撮影秘話を集めたドキュメンタリーです。
 実に緻密に取材された大量の情報に基づいて書かれており、ページ数も608ページとかなり厚めで、興味深いエピソードがたくさん集められています。

 この本を読むと、これだけの未来図を想像だけで作っていることを改めて驚かされます。
 その中で面白いと思ったエピソードをひとつだけ紹介します。

 探査船ディスカバリー号のフランク・ブール副長が、船内のベッドで半裸で横になっている時、彼の両親からビデオメッセージが来るシーンがあります。
 両親は近況報告をした後、ちょうどブールの誕生日だったということでケーキを用意し、ハッピーバースデーの歌を歌います。
 それを画面で眺めるブールは、それをぼーっと無表情で眺めています。

 このシーンは、ただ宇宙飛行士の日常のようなものを見せているのかと思っていたのですが、実はキューブリック監督の「仕込み」なのだそうです。

 キューブリック監督は、「テクノロジーを介したコミュニケーションは人間の感受性を後退させる」という予想をし、それを批判的に表現しようとしました。
 そのため、ブールはあえて無表情、無感動で、ぼーっと画面を見るような演技をしているのだそうです。

 しかし、その様子はスマホを見ている我々にそっくりではないですか。
 それなりに興味を持ってスマホを見ているはずなのに、表情は一様に無表情で、感情が浮かんでいない。
 面白いものを見てるはずなのに、少しも楽しそうにしていない。

 まさに今、実際にそれが起きているのです。
 この映画が、50年前、スマホどころかまだ電話がグルグル回すダイヤル式しかない頃に、想像だけで作られたことを考えると、これは恐ろしい未来予想だと思いました。

 ちなみに、二人の宇宙飛行士がAIであるHAL9000に聞かれないようにスペースポッドの中で会話をする重要で印象的なシーンがありますが、これを考案したのはフランク・ブールを演じた俳優のゲイリー・ロックウッドだそうです。
 これも驚きました。彼は、この映画への最大の貢献はこのシーンを思いついたことだと言っています。

 この名作「2001年宇宙の旅」は、アマゾンプライムで無料で見ることができます。

 それでは、まだ寒い日が続きますので、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

投稿者: 植田ひでちか税理士事務所

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